剪定作業で発生した枝葉は、つい最近まで、ゴミとして燃やされていました。
そのゴミを資源として活用し、地球環境を守るのがこのプロジェクトです。
街路樹や公園などで剪定した枝は
プラントに運ばれます。
その量、年間大型ダンプ250台以上。
枝葉は機械で細かく砕き、チップにします。
チップをそのままチップマルチング、園路の舗装などに利用します。
チップはやがて大地に還ります。
チップに牛糞やモミガラを加えれば
良質な堆肥ができます。
花壇や庭木に用いれば
美しい花を咲かせます。
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平成13年から